新型ベイロガー「ベイロガープラス」

ベイブレードバーストがゴッドヴァルキリー.6V.Rbをはじめとしたゴッドレイヤーシリーズに突入するに当たり、新型のベイロガーも発売された。

ベイロガープラス!!

新型と言っても、いくつか変更点があるだけで、ほとんど以前のまま(良くも悪くも)。

最大の変更点は通信方法が変更されたこと。
もっとも音声信号でデータをやり取りしている」通信方法自体は同じ
なので、今まで4極イヤホンジャック経由でやっていたものを、スピーカー+マイクでやるようになっただけで、ほぼ同じ。

改善点(メリット)もいくつか増えたけど、改悪点(デメリット)も出てしまったため、残念ながら手放しで完全上位互換と喜べるものは無い
まあ、デメリットと言っても今までのロガーに慣れているからの違和感であって、これから初めてロガーを使って人にとってはメリットの方が大きいと思われる。

変わらないところ

まずは変わらないところ。

LEDの明るさ

個人的に好きだったLEDのピカピカ感はプラスでも健在。

フレンド登録方法

いざやろうとしてもパッと設定方法を思い出せないフレンド登録方法はそのまま。
互換性があるので、新旧ロガー間でも全く問題なくフレンド登録可能

大まかな形状

変更点(後述)はあれど、大体の形状はほぼ同じ


シートも完全に同じなので、以前自分で作ったオリジナルシートもそのまま使える。

クスァーさん作のテンプレートもそのまま使える

ベイロガーシートのテンプレート(クスァーさん作)
2017/03/18追記 「ベイロガープラス」でも、このテンプレートが使えることを確認しました。 以前自分もやったけ...

ベイロガーシートのテンプレート(クスァーさん作)

シュートでポイントが貯まる

個人的ベイロガーの存在意義であるシュートでポイントがたまる機能も当然健在。
基本部分が同じなので、おそらく貰えるポイントの算出方法もそのまま。
(ポイント処理自体はサーバー側でいくらでも変更可能な事だけど。)

シューターへの取り付け方法

当然同じ。
ロックパーツも最近のベイロガーと同じ扱いやすいタイプ
(ベイロガーのロックパーツは複数バージョンがあるので、昔のロガーとは異なる。)

メリット

3DS経由で通信可能に

ベイブレードをしている子どもの中で比較的普及率の高いであろう3DS経由での通信が可能になった。(要:無料DL可能の専用ソフト)
これにより、スマホを持っていないor未対応端末しか持っていないけど3DS+ネット環境はあるという人もロガーで遊べるように!!
(文字にしてみると、結構ピンポイントな層の気もするけど)

と言っても、そもそも3DSはスマホとかと同じ4極イヤホンジャックだったはずだから、わざわざ新型ロガー作らなくとも、イヤホンジャック経由で3DSと通信出来たような気がしてしょうがない。
(注意:3DSソフトの画面上でも表示されるけど旧ロガーを3DSイヤホンジャックに刺さないように!)
予備ロガーがあったら検証したい。(最初に新ロガーかの判定を見て、旧ロガーを弾く処理を入れている気がする)

測定可能なシュートパワーの上限値アップ

測定可能なシュートパワーの上限値がアップ
といっても、もともと上限値に達してないような人にとっては余り恩恵が無い

また、アプリと通信しないと具体的な数値が見れない仕様はそのまま。
今のシュートが具体的にいくつだったかもわからないまま。

イヤホンジャックに刺さない

スマホによっては、「イヤホンジャックに何かを差し込むと専用のアプリが起動する」という仕様になっており、これが悪さをしてベイロガーと通信できないというケースもあった。
イヤホンジャックに刺さなくなったので、この問題は起こらないはず。
(端末のマイク機能を使うのは変わらないので、マイクのアクセス制限系のトラブルは相変わらず起こるだろうけど)

デメリット

電池が3本必要になった

充電池は大抵2本組なので、3本だと1本余り中途半端で少々不便。
また、電池1本分のスペースが増設されてしまったことで、別の欠点が・・・

グリップとして持ちにくい

移行をためらうレベルの個人的最大の欠点
詳しくは後述。

形状が長方形ではなくなった

以前はほぼ長方形だったので、右手持ちでも左手持ちでもほとんど差は無かったけど、新型ではバッテリー部分が非対称に出っ張ってしまったので、右手持ちと左手持ちで親指側に側に増設部が来るか、人差し指側に増設部が来るかが違い、持った感覚が全く異なる
シュートフォームによっては利き手の影響を受けてしまう恐れがあるかも・・・。

音が煩い場所では通信できない

「3DS(orスマホ)のスピーカーの音をロガーのマイクが拾う→ロガーのスピーカーの音を3DS(スマホ) のマイクが拾う」という通信方法なので、音が聞き取れないような場所では通信が出来ない
また音が鳴るので、周りに人がいる公共の場所での通信はお勧めできない。

新旧比較

ほとんど同形状。

裏から。

どれくらい同じかというと旧ロガーの電池蓋を新ロガーに付けることが出来てしまうくらい。

実用性は一切ない。電池が外れやすくなるだけ。

ソードランチャーと

電池入れた部分が出っ張っているためソードランチャーに付けると結構持ちにくい

旧ロガーの場合。

新ロガーの場合。

大人等手の大きい人ならまだ握ることは出来るけれど、握った時に増設部の下に隙間が出来てしまうので、以前のようにしっかり握り込むのは困難。


前がピッタリ過ぎただけに、ソードランチャー使用者としては実に悲しい所

普通のシューターに付けて、ロガーをグリップとする持ち方の場合は、自分はそこまで気にはならなかった。(非対称な形なので、持つ手で感覚は変わってしまうけど)
また、ロガーとは別にグリップを付ける場合は僅かに重量が増えただけでほとんど影響なし。人によっては重量アップでぶれ難くなったという恩恵すらあるかも。

思う事

新旧それぞれメリットがあるので、旧ロガーから新ロガーへの完全切り替えではなく、「1ユーザーに付きベイロガーを(新旧合わせて)2つまで登録できるようになる」仕様になるとありがたいんだけどなぁ・・・
ロガーの種類の問題だけではなく、左回転ベイと右回転を切り替える時にいちいち、ロガーを付けかえないといけない」のもかなりの手間だし・・・

というわけでB-77 tool ベイロガープラスでした。
忘れがちだけど、ロガーの箱にも当然ベイコードがついている。登録忘れずに。

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