new3DSLL 修理

先々週土曜日(7/2)に愛用の万歩計new3DSLLタッチパネルが効かなくなっている事に気が付いてしまった。

最近(1週間ほど)ゲームに触っていなかったので、いつから壊れてたのかは不明。
一種の「何もしてないのに壊れた」と言っても間違いではない。

とはいえ、壊れているのに気が付くと妙に気になってしまうもの。

なので、早速修理に出してみた

故障内容

本体:new3DSLL メタリックブラック。

購入日:2014/12/30
コミケ帰りにコミケ金銭感覚のまま購入。
一年保障は切れている

症状:タッチパネルが全く効かない。
他の動作には問題なし。

初期対応

修理に出す前に駄目元で試したこと。
・タッチスクリーンの補正
タッチパネルが使えないと設定画面での操作が出来ない(後述)の為、L+R+Xを押しっぱなしにして電源を入れるという、裏技的な方法でタッチスクリーン補正を起動。

補正画面に入れたけど、一切改善せず。

・保護シートを外す
今まで問題なかったので、今さらこれが原因とは思えないけど念のため。

保護シートを外すのに苦戦したけど、ここを参考にセロハンテープを使う方法で問題なく剥せた。
剥したシートは、とりあえず埃を拭いた適当なガラス面(鏡)に貼っておく。
やっぱり一切改善せず。
このあたりで素直に諦め修理へ。

何故自分で直さない?

最悪修理に失敗して完全に壊れても、新しい本体買えば解決していた昔だったら適当に自分で分解して直してた
でも、今は昔と違って任天堂のゲーム機はダウンロード版ソフトと本体が紐付けされている為単なる交換じゃ済まない
ハードが完全に壊れようものなら今まで買ったDL版ゲームが全て消滅してしまう
実質ソフトが人質取られているような物

流石にこの状況なので素直に修理に出した。

修理の流れ

今回の流れはこんな感じ。

⓪任天堂サービスセンターに電話(7/3)
任天堂サービスセンター電話窓口に電話で問い合わせ。
日曜日に電話しても問題なく対応してもらえた

この時点で症状を伝えてみたところ、上記2つの方法(補正+保護シート外し)を提案された。
既に試しているので駄目だったことを伝えたところ、やはり修理という流れに。

ここでは修理の手続きそのものには進まなかったけど、3DSの製造番号を確認された。
修理時に参考にするとか。

①オンライン修理受付
ネット申し込みだと修理状況の連絡メールがもらえるうえ、修理代5%引きなのでこれを使わない手は無い。
というわけでネット経由で申込み。

必要事項を入力してサクッと完了。
手間を覚悟してた割にはあっけなく終わった。

公式で紹介されているタッチパネル交換例の費用が4320円だったので、見積もり連絡の金額指定は5000円に指定。
(5000円以上の場合修理前に連絡が来る設定)

最後に「修理依頼票」を印刷して完了。

②任天堂の修理センターに送る(7/4夜)
昔は任天堂が修理品を送るための梱包セットを貸し出す(?)サービスをしていたけど現在は廃止。
なので、梱包材は自分で調達しないといけない。これが難関。
また、今回は保証が切れているので、送料は自分負担。なるべく適切なサイズで安く送りたい。
3DSを送るのにちょうどいい大きさがなかなか無い。

幸い、知り合い(?)から小さめの廃段ボールを頂くことが出来たのでそれを使用。
申し込み時に印刷した「修理依頼票」も忘れず同梱。

ヤマダ運輸の宅急便(60サイズ)で関東から京都へ送ったので、かかった送料は764円(持ち込みによる100円割引適用)
持ち込みが遅かったので、予定到着時刻は5日の朝。

③任天堂から到着連絡(7/7夜)
到着予定日から1日空いて少し不安になりかけた7日の19時ごろ、到着したというメールが届き一安心。
中の人お疲れさまです。

④任天堂から修理代金連絡(7/7夜)

到着連絡後直ぐに、修理代金の連絡も届く。
5000円以内で収まるかと思ったけど収まらず。

今回の修理はタッチパネル交換ではなく基盤交換という事で代金は8208円とのこと。(税込価格。割引適用済み、技術料込)

思ったより高額だったので、いっそ新品買うという選択肢と迷ったので少し保留。
同日20:30頃、修理する決意を固め、webページより修理進行を指定。

⑤任天堂から修修理品発送連絡(7/8夜)
翌日7/8の19:30ごろ、修理品を出荷した連絡が届く。

⑥到着(7/9夕方)
修理を終えた3DSが帰ってきたので、代金を払って受け取る(代引き)。
帰りの送料は任天堂が負担してくれる。

その後、動作に異常がないか確認。
幸いデータはそっくりそのまま。(怖いので修理前に消さないか確認はしたけど)

剥していた画面保護シートを貼り直して完了。

ちなみに、貼りっぱなしのまま修理に出した上画面の保護シートは、そのままだった。

今回のまとめ

所要日数:修理に出してから6日
所要価格:送料込みで税込8972円

その他疑問に思ってたこと

今回の修理で問い合わせたこと。

Q:保証切れている場合、保証書とレシートは必要?
→なかったら無しでもOK。なるべく入れてほしい。

Q:技術料はいくらかかる?
HPに掲載されている価格は技術料込み。

Q:修理に出す場合セーブデータは?
→なるべくそのまま返す。

Q:タッチパネル使わず本体移行する方法は?
→無理。

Q:修理後の保証は?
同じ箇所が故障した場合に限りの3ヶ月保障が付く。

対応

一昔前の噂が一人歩きして「神対応」と言われている任天堂だけど、値段も応対もわりと普通だった。

電話機対応は丁寧だったし、料金も極めて妥当。
決して悪くは無い、十分良かったけど、噂で上がっていたハードルは超えられなかった印象。

もっとも、今の時代の企業の対応としては相対的に神対応と言っても過言じゃないのかも… 。

任天堂への不満点

タッチパネルが壊れていると設定画面で操作が出来ないのは不満点。
当然タッチパネル補正モードも正攻法では使えないし、新ハードへの移転も出来ない。

設定画面でボタン操作出来るだけでどれだけ救いになるか…

さいごに

というわけでnew3DSLLの修理についてでした。
修理に出す際の参考になれば幸いです。

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