休日ひきこもりの薦め

社会人になると休日は恐ろしく貴重な物
もちろんアクティブに外出しまくったり、オフ会などに出かけて交流するのも刺激があるし楽しい。
ここであえて休日ひきこもりについて書いてみる。
全休日をひきこもるのはあれだけど、たまにはこんな休日も悪くない。

休日ひきこもりのメリット

お金がかからない

出かけると何かとお金がかかる
特にたまたま特売品と出会ったら散財必須
ところが、家にひきこもっていればお金を使う場所が無いので使わない。(通販・ネット販売除く)

移動(交通)による疲れが皆無

家にいるので必然的に移動の体力を使わない
特に疲れる電車のラッシュや、いつ来るかわからないバスにイライラさせられる事もない。
運転の疲れや渋滞の心配も不要!
帰りの事を考えて焦ったり億劫になる必要も無い

混雑に巻き込まれない

休日はどこも混んでいる。
家が混むことは普通はない。
ネット上の混雑はあるけど…

作業時間の確保

無駄に増えがちな材料・詰みゲー、詰み玩具の消化に。
うっかり溜め込んでしまったことを消化する貴重なチャンス。

勉強ができる

えらい。

睡眠時間の確保

寝坊二度寝昼寝もしたい時にすぐできる。

食費の低減

ひきこもっていれば運動量も減る。
なので、ひきこもってる日はほとんど食べなくても何とかなってしまう。(健康的には少々問題だけど)
また、外だと「うっかり美味しそうな物が目について買ってしまった」なんて衝動買いの危険がある。

掃除ができる

散らかった家を掃除する貴重なチャンス。
あくまでも掃除の為の休日なんて意識高いものではなく、なんとなく掃除してみた程度の間隔で。
うっかり片付け中に懐かしい物が目に入ってしまい、ついつい耽ってしまうのも楽しみ。

時間の浪費

外出はしただけで何かをやったつもりになれる
結局何もしないのは同じでも、家でゴロゴロしている時の圧倒的背徳感!!
時間が貴重な人にとっては最上級の贅沢。

のんびり感

少し「ひきこもり」ではないような気もするけど、「近所の公園などをあてもなくふらふらしたりベンチでただのんびりするというのも、うまく行くと、のどかな田舎町まで観光に行くのと同じぐらい癒されるのでオススメ。

休日ひきこもりのデメリット

電気代がかかる

家にいるので、照明や冷暖房、その他機器の電気代はかかってしまう。
この対象法として「布団に一日中潜ってる」というひきこもりの最上位的な解決法もある。

なんやかんやで混雑

ネットの回線や道楽系のサイトなどは休日の方が混んでいる。
特に動画サイトは強制低画質だったりそもそもつながらなかったり…

出会いが無い

皆無。

無駄にしてしまった感

どうしても休日を無駄にしてしまった敗北感がある。

まとめ

休日ひきこもりについて綴ってみました。

実はこの記事は純粋に休日ひきこもりというのもあるよと薦めるのが目的では無い。
「出かけようと思っていたけど結局家に籠って無駄にしてしまった」と後悔する位なら

たまには休日ひきこもりも良いものだなぁ

視点を変えてみると精神衛生上良いんじゃないかなぁ・・・・という薦めでした。

(※ひきこもってた自分への言い訳も兼ねて)

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