カラビナ ナマコブシ

2018年12月22日にポケモンセンター限定で発売された新作1「カラビナ」

そのラインナップにナマコブシがいた事を知って、あわてて調達したので軽めにレポ。

とりあえず3匹。

概要

ナマコブシ型のカラビナ

カラビナといえば一種のフック。もともとは登山用だけど、日常でもファッション用やちょっとした小物の装着用として割とおなじみ。

普通のカラビナと。

そんなカラビナとナマコブシを合わせるという、自分には微塵も想像できなかった衝撃的でセンス溢れる 物資ぶっしこのカラビナ2

デザイン

デザインはメタルチャームと同じく、両目3としっぽが同時に見える4イラスト向きにデフォルメされた最近のナマコブシ公式絵ではおなじみのアングルの輪郭そのまま。

輪郭のみで顔(・大・)は無い
輪郭がナマコブシそのまま過ぎて単に顔がないだけにも見えるので少しホラーに感じるかも。

金属に色を載せている色合いはメタルチャームに近い。

裏側

メタルチャームと異なり、裏側にもしっかりと色がついてる

平面的なナマコブシグッズ両面に色がついている物は初

価格は702円(税込) 。それなりの値段。
と言っても、ナマコブシグッズの中では安い方。ぬいぐるみ巾着より少し安い。

重さと大きさ

まずは重量。

約38g。

現時点で公式で発売されたナマコブシグッズではトップクラスに重い
金属の重厚感が合わさって、実際の重量以上に重く感じる一品

なので、安全のために最もナマコブシ投げをしちゃいけないナマコブシグッズ筆頭5

サイズは横:約65mm、縦:約50mm、厚み:約5mm

他のものと並べて撮た時のサイズ比はこんな感じ。

100円玉と。

ポケモンキッズのナマコブシと。

パッケージ


マグネットフックに似た6正面から見たナマコブシがプリントされている。

カラビナの固定は束線バンド

取り外すには要刃物。

裏面には注意書き。

白飛びしてしまってるバーコードの上の部分には商品名が記載。

注意点には当然「登山用ではありません」と明記されている。そりゃそうだ7

他のラインナップ

今回ナマコブシと一緒に発売されていたのは、ポケモンシリーズの顔であるピカチュウ」「イーブイそしてピカチュウのしっぽ」「イーブイのしっぽ
それに加えてディグダ」「ゴクリン」「デンヂムシという正統派と色物が混じった超個性的なラインナップ
ナマコブシは間違いなく色物枠。

カラビナとして

ナマコブシ自体が基本的に楕円形ベースではあるので、ピンクのとげ部分に引っかかることがある程度で、変な形のカラビナの割には使いにくい訳でもない

紐に吊るした例。

開閉部分(ゲート)のアップ。

ただ、一般的なカラビナとは開閉部分(ゲート)の軸の位置が逆なので、少し違和感はあるかも。

試しにデジカメ用のケースのカラビナナマコブシカラビナに付け替えてみた例


服にデジカメケースを引っ掛けるという目的自体は達成できた8

ピンク部分が少し目立つ程度で、グレー部分が殆ど目立たず、ぱっと見だと気が付かないくらいには溶け込む

遊んで見る

顔を描いてみる

カラビナというデザイン上、輪郭のみで顔がオミットされるのは妥当。
でも、やっぱり顔がないのが寂しい

なので適当に「・大・」と紙に書いて、

カラビナを重ね合わせて遊んで見る。

左右どっちの向きもOK。
位置をずらすと印象が変わって見えるかも。(そもそもナマコブシは無表情。)
雑に「・大・」を描いてもそれっぽくはなる。

巾着袋に引っ掛ける

巾着袋にカラビナを取り付けてみた例。
巾着袋の紐の固定用に使えるかと思ったけど、単なる飾りの域を出ず。

マスコットを吊るす

マスコットを吊るすためのボールチェーンを一旦外し、間にナマコブシカラビナを挟んでみた例。

マスコット側の紐の輪が小さいのでギリギリではあるけど取り付けられた。
ちょっと豪華な(ひと手間かけられた)キーホルダーっぽい。

他にも、ナマコブシカラビナを多々買いして鎖を作るという案は浮かんだけど、予算的意味で流石に断念9

さいごに

というわけで久々に発売されたナマコブシグッズ「カラビナ ナマコブシ」でした。
正統派な可愛いぬいぐるみやフィギュア系のグッズもいいけど、定期的にその発想は無かったった系のわくわくする色物グッズも結構出ているのがナマコブシらしい。
何はともあれ、もっとナマコブシグッズが出たら良いな…10

脚注

  1. ポケモンを模したカラビナは2016年11月に「アシマリ」「ニャビー」「モクロー」が発売した時以来。
  2. ナマコブシに限らずポケモンの輪郭カラビナという時点で思いつける気がしない。思いついたとしても、せいぜいモンスターボール型カラビナ程度。
  3. カラビナには無いけど
  4. 両目としっぽを同時に見るのは3Dモデルだと不可能。
  5. ナマコブシが印刷されたグッズも含んでいいなら、「グラス」が一番投げちゃいけない最強の攻撃力。※そもそもグッズを攻撃に使うこと事態論外だけど。
  6. ポーズ自体はほぼ同じだけど、よく見るとマグネットフックとはトゲの位置、顔の向きが微妙に異なる。
  7. ナマコブシに命を預けると書くとそれはそれで相棒との信頼感っぽさはある。(※実行は厳禁)
  8. カラビナとして使うなら強度的意味で素直に無骨でしっかりしたカラビナを仕入れた方が良い。
  9. そもそも一発ネタをやり終わったあとの使い道もない。
  10. ゲームにも出てきてた「ナマコブシ抱きまくら」を早く発売してほしい。
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コメント

  1. ボルロンガン より:

    最近ビーダマン ハマりまして、かたかけさんの昔のブログ読み漁ってます。楽しませてもらってます。最近の投稿ではビーダマンは ないみたいですが、まだ遊んでいますか?

    • toastedtea より:

      >ボルロンガンさん。
      ありがとうございます。そう言っていただけると励みになります。
      ビーダマンは今でも普通に遊んでますよ。
      ようやく完成した理想の狙撃特化機やちょっと珍しい色の機体など、5記事ほど紹介したいネタが溜まってます・・・