ペンビーモーターバレル改造

5月の初めから暇な時間を見つけて、ひっそり進行していたプロジェクトがついに完成を迎えた。
その完成品がこちら。
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名付けて「ペンビーイエロー モーターバレルカスタム」(そのまんま)

今回もきちんとパーツとして作ったから、元のペンビーにも戻せる。

パーツ単位の画像は撮り忘れたから後日書く予定。(最近「後日書く予定」ばっかりだけど気にしない)

名前の通りこの機体はモーターの力で超連射できる改造品。
っていってもモーター発射機自体は過去に
Dr.タマノSP(スーパービーダマン、OS)
メガディアボロス(バトルビーダマン、ゼロ2)
とあるから決して新鮮なネタではない。

何故作ったかというと
・最近モーター連射が恋しかった(最後が5年以上前)。
前回改造したペンギンがパワー特化だから今度は連射特化が欲しい。
・昔発売したモーター連射機の連射速度が見たいのにネット上に動画が存在しない。

そんなわけで卓球練習用ピンポン玉発射機Dr.タマノSPの機構を参考にモーターバレルを作ることに。

始めは脳内妄想レベルだったけどペンビーイエローを100円で入手出来たことをきっかけに(後の10円ペンビーとは別)製作開始。

まずは100均で材料調達

1、プラスチック製箸入れ

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  摩擦も少なくサイズもほど良いからバレルやマガジンに使えそう。

2、エアガン

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グリップとして使えそう。

3、透明下敷き
プラバンとして便利。
ブレイクボンバーを自作した時は大活躍。

4、スーパーボール
射出に使うホイールの代わり。

を購入。
後日使えそうなものとして
5、おゆまる
パテの代わり

6、ブロック
便利そう

を追加。

まずはエアガンをばらして使えそうな部品を探す。

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発射部は残念だけど今回は使わない。
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エアガンのマガジン箸入れドライブカスタムの時に余ったセーフティパックを合わせてロングマガジンを作成。
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無駄にデカい欠点はあるけどリロードしやすさも、セットしてから発射できるまでのラグも高水準。

エアガンのグリップ部とせっかくエアガンなのだからトリガー、家に余っていたマイクロスイッチいつもの仕切り版の破片を合わせてグリップ兼スイッチを作成。

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箸入れブロック余ってたモーター、そして友人から譲ってもらったミニ四駆のタイヤ下敷きをつかって発射部を作成。

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上で作ったスイッチ付のグリップとあわせて今回のメインパーツモーターバレルが完成?
・・・・電池ボックスをつけ忘れてたので近所の電気屋まであわてて買いに行き、これを取り付けて配線を整理して

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今度こそ本当に完成。ちなみにこの電池ボックスが今回の材料の中で1番高い(160円)

上から

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正面から
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せっかくだから射出風景の映像。

ようやくパスワードとアカウント名を忘れていたyoutube用グーグルアカウントの復活ができたのでアップロード。

ついでに自作ブレイクボンバーに向かって試し打ち。
せっかくだからほとんどミスなく猛連射でブロックを撃ち抜く映像を撮ろうと思って、何度も何度もリテイクを繰り返していたら、ビー玉音がうるさいというクレームが来てしまったため一番ベストな動画で妥協。
クレームくれた人本当にごめんなさい

まだやすりで細部を整えたり、色のちぐはぐさをなんとかしたい。

そこまでできるのはいつの日か・・・?

某技術部っぽい制作風景をまとめた動画ってのも作ってみたいなぁ・・・

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コメント

  1. ひとう より:

    凄いですね。
    私も昔、似たような物を作りました。
    でも威力がイマイチだったり詰まりやすかったりしてこんなにうまくはいきませんでした。
    その後にDr.タマノスペシャルが出て「やっぱりタマノはすごいなぁ」と思いました。
    クロスファイトでも電動連射が出ることに期待ですね。

  2. ほうじ茶 より:

    >ひとうさん
    ということはDr.タマノスペシャルよりも前にモーターによる連射機構に挑戦したんですか!?
    そっちの方が凄いと思います。
    当時はモーターによる連射なんて考えてもいませんでした。
    (今回作った物も「うろ覚えDr.タマノSP」という元ネタありきの機構)
    同じくクロスファイトの電動連射コアが出るのを期待してます。
    でも、「特殊な連射(電動、遠心力、フライホイール)=シリーズ終盤」というイメージが強いので、出たら出たで寂しく感じる気もします。